ミエナイモノヲカタチニ
昨日はクリスマス。
みなさんプレゼントはいただきましたか?
男達は、意外に苦労しているものなのです。
プレゼント。
それは男達の最高の武器になります。
しかし、しくじればため息共に忘れられていく虚しい産物なのです。
先ずは、先方との関係・趣味・クセ・立場・思い出などを把握し、何を買うかを限定しなくてはいけない。
よくあるブランドのバッグや財布もろもろ、普段から先方が欲しがっている物。喜んでもらうのは分かるが、自分で買えばいいし、多少賄賂の色を呈すため男子として、武士道に反する。
そもそも、お金を出せば出すほど、そこそこの物は買え、先方の極度の落胆は防げよう。
しかし、これは武器とするには面白味に欠ける。
されば何が大事なのか!?
・・・独創性である。
相手が、それを見たときにふと笑顔になる。幸せな気持ちになることが大事なのである。
そして、いざ戦場(ショップ)へ!
普段は入らない、婦女子の群れの真ん中を乾燥闊歩しなくてないけない。
これはただ事ではない。婦女子の視線が、体をナマスの様に切り刻む。
身体中にジットリと汗をかく。
先程から、ただならぬ殺気を感じる。
そこへ電光石火の「お伺いしましょうか?」何奴!
見事な攻撃だ。並の男ならここで退散するであろう。
しかし、引くわけにはいかない。
すかさず、秘技!聞こないふり!
・・・どうだ? チラッ(敵を盗みみる)・・・フー。「これでしばらくは寄って来れないはず。」しかし敵もバカではない。離れた所で偵察しているようだ。
もはや一刻の猶予もならん!
ここは偵察に専念して、次なる戦場へ!(逃げてるじゃん!)
こうして、剣弾雷雨をくぐり抜け、各地で転戦をかさね、無事戦利品を手中に収めるのでしょう。
みなさん、「ありがとう。」は心を込めて。
ちなみにタイトルは、気持ち(見えない物)を、プレゼントという型に変えるのは、大変な事だという意味
west店 杉田
- 投稿者:ofhair
- 日時:12:45
