現在、AM2:29。
今日は風邪をひいてしまって、1日部屋で寝ていた。最近こたつで寝る日々が続いてたからかな
最初に目覚めたのは朝の7:00位。それからは寝ては目覚め寝ては目覚め。途中何度も夢を見たけどよく覚えていない。
1日ベッドの上で夢を見ながら、たまに見る外の世界はとても良い天気。青空。そして夕方頃に見た空は綺麗な夕陽。大好きな夕陽。
僕は昔から、1日の中で夕方が一番好きだ。なぜか夕方になると不思議な感覚に包まれたのをよく覚えている。昼と夜を繋ぐこの限られた時間には、あたたかさ や やさしさ、悲しみが含まれいるような気がする。
うまく説明できないけれど、なんだか切ない気持ちになる。
それはたぶん、夕方が1日の中でごくわずかな限られた時間だからだと思う。
美しいものはたいてい短い命なように。
その特別な限られた美しさを見た時、僕はとても不思議な感覚になるんだと思う。
結局夜になっても体の調子はよくならず、11:00頃になってなぜだか部屋の汚れが気になって掃除機をかけてみた。
そして、近所の99ショップへ夜ごはんの買い出しへ。
悩んだあげく1人で鍋をする事に決定。最近ハマっている豆腐と水菜のサラダの材料もカゴに入れて。もちろんリポビタンDも忘れずに。
部屋に戻ってまず、鍋に白菜と大根、鍋の素をぶち込んでグツグツ。グツグツ。
そのあいだにたまった洗濯物を洗濯機にぶち込んでグルグル。グルグル。
お風呂もスポンジでピカピカに磨いて、お湯を張る。なんだかいい感じ。いい感じ。
あ、鍋はどんな感じかな?
なんだか香ばしい匂いがするのは気のせいかな?
鍋のフタを開けても汁が見当たらないのは気のせいじゃないみたい。いつのまに白菜と大根を炒めてたんだろう。
小学生の時から通知表によく¨忘れ物が多い¨って書かれてたなぁ。
鍋は真っ黒黒すけなのでフライパンでリトライ。まぁ仕方なぃか。
あ、お風呂はたまったかな?
様子が変わってないのは気のせいかな?
お風呂のフタを開けてもお湯が見当たらないのは気のせいじゃないみたい。
なんでお風呂の栓が閉まってないんだろう。小学生の時から通知表によく¨忘れ物が多い¨って書かれてたなぁ。
僕はよく1人で鍋をする。わりと好きだから。
でもやっぱりごはんは誰かと食べたほうがおいしいと心から思う。
だから僕は休みの日、第2の家族の江口家によくごはんを食べにいく。
江口家のごはんはとてもおいしい。家族がいるからおいしい。
そんな事を1人こたつでいちごヨーグルトを食べながら考えてみる。
現在、AM3:53。
明日は仕事。今日はちゃんとベッドで眠る。
低反発まくらに顔をうずめながらグゥグゥ。グゥグゥ。
表参道店 大池