激流のレベッカ・ローミン・ステイモス

こんにちは!撮影部のレベッカです!みんな知ってるかな?
私のとある1日を紹介します。

その日、朝少し早く起きて、いつもの英国式ブレイクファーストを楽しんでいた時でした。
ジリリーン!ジリリーン!
「もしもし、かめです」
「あっ!かめ?」
親友のハナちゃんからだ。
「かめ!大変!コイズがさらわれたの!今すぐ水上(みなかみ)に来て!ちなみに群馬ね!」
「わかった!すぐいくわ!」
私はすぐにサンドウィッチ、スコーン、スクランブルエッグにかりかりのベーコン、クロワッサンをたいらげました、
もちろん食後の紅茶(ダージリン)は欠かせません、
そして、シャワーを浴びて、お気に入りのワンピースを選び、日は出てないけど、変な帽子をかぶって
いそいで水上へ旅立ったのでした。

水上へ着き、すぐにハナちゃんと合流しました。
「誰に連れ去られたの?」
するとハナちゃんは、答えてくれました。
「かっぱクラブってゆう、悪の巣窟のやつらよ!きっと!ヘッドは、じゅんじゅんってゆうナイスガイなの!」
「えっ!ナイスガイなの!早く助けにいかないと!」
「奴ら利根川がアジトだから、きっとそこよ!」
「よし!いこう!」

利根川に着くと、1人の男が立っていました。
「俺はじゅんじゅん。待っていたぞ!」
「コイズはこの激流の川下へ連れて行った。この激流を見事渡りきったら、返してやろう。」
何てアジなヤツ!
「分かったわ!激流を征覇するわ!」
でも、川の水はかなり冷たいはず…
すると、じゅんじゅんは口を開きました。
「お前の考えていることは分かるぞ。よし、これを着ていけ!」
こ、これは!
ウェットスーツ。しかも2枚!
何て優しいんだろう。

これでいけるわ!!
「ハナちゃん!いくよ!」
タッタッタ!ザッバーン!
「ゴボッ!ゲハッ!しまった!泳げなかったんや!」
謎の男「大丈夫か!!」
ナニ!このイケメンは!
「俺はリョウタ!村1のイケメンさ!」
「いいか!この利根川を下るには、ハイドロスピードってゆうのが最適なんだ!」

こうして、私レベッカは、無事コイズを助け出したのでした。
ハイドロスピードはとってもスリルがあります。
その勇姿を見て、カメザキは激流のレベッカ・ローミン・ステイモスと呼ばれるようになりました。
何と、いまだにかっぱクラブは悪事を続けているようです。チェケラッチョ!
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WEST店/撮影部/亀崎