2009年02月28日
閏年
ちょっと面白い物を見つけたので紹介します。
昔は1年の始まりが3月で2月で終わりだったそうです。
ユリウスという人が、天文学などから1年は365日と決めました。
それを12ヶ月で割ると余りが出るので、
偶数月は30日、奇数月は31日にしました。
でも、これでは366日になります。
ですから、1年の最後の2月を29日まで、
ただし
4年に一度は閏年として30日までとしたのです。
その後、
ユリウスは1年の始まりは1月とし、
12月で終わりと改めましたが、
閏年については改めませんでした。
しかし、その後、
アウグストゥスという8月生まれの人が皇帝になったとき、
自分の生まれた月が30日までしかないのは嫌だとダダをこね、
8月を31日までとし、
その後は9月は30日、
10月は31日、
11月は30日、
12月は31日と変えちゃいました。
すると あら大変。
1年が366日になってしまいました。
これではイカンという事で、
元々1日少ない2月から更にもう1日引いてしまったのです。
この人は自分のワガママを押し通す事は考えられても、
各月の日にちを均一化するなんて事は
考えられなかったんでしょうね。。。。
と、いうわけで、2月に閏日がある理由は、
昔は2月が最終月だったから。
2月が異様に短いのは
皇帝ワガママだったからだそうです。
grA店/ 情報部/ 古市順久










































