ダヴィンチ

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先日、美大で授業を受けてきました。

そこでモナリザについて勉強してきたので
すこしだけお話をしてみたいとおもいます。

モナリザは右の顔の表情と左の顔の表情が違うと言われていますが、

実は違うのはそこだけではなく
左右の地平線の高さもよく見たら全然違うのです、

ほんとかどうかまだ解明されてないのですが、

著書によるとモナリザは世界の終末が裏で描かれているらしいのです。

ダヴィンチはその当時、
洪水にはまっており

洪水により世界が滅びると思っていたらしいのです、

この絵も川が流れていて右側は地平線の高さが変わっていて
水があふれているようにもみえます。


ただこの地平線の高さなんですが

モナリザを縦半分に切り

左右の端と端をくっつけると

地平線の高さ山の位置の高さなど

ほぼぴったりあうのです。

不思議です。


ダヴィンチのヴィンチは

柳の小枝と言う意味らしく

彼の絵には柳の模様をよくいれるらしく

モナリザも彼女の襟に細かく描かれています。

彼はこの絵を生涯てばなさないようにしていたらしいです。

きっとこだわりがもっとたくさんつまっている作品なのでしょう。

WEST店  斉藤ひろき