都市伝説
皆さんこんにちは!! 鷺沼店のジブラー大江です。
今回は最近僕が仕入れたジブリネタをお教え致します。
宮崎駿の映画で有名な「魔女の宅急便」。
とてもほのぼのとしたストーリーで人気の長編アニメではありますが、「宅急便」という言葉は◯マト運輸の商標であるはず。
本来であれば、「魔女の宅配便」でなければいけないはずです。
実は、映画制作者や原作の著者も「宅急便」という言葉が◯マト運輸の登録商標であるということを知らずに、映画制作をしてしまい、気が付いた頃には、修正不能になっているくらい映画制作が進んでしまっていました。
あまりにも「宅急便」という言葉が一般化してしまったため、そんな肝心なことに誰も気付いていなかったのです。
気付いたというより、◯マト運輸からの忠告で映画制作側が気付いた訳なのですが、結局、映画制作側と◯マト運輸とが話し合いをし、◯マト運輸が筆頭スポンサーになり、また映画「魔女の宅急便」を◯マト運輸の宣伝に自由に使える権利を得たのです。
そして映画公開前に、◯マト運輸は大手新聞紙に全面広告を出しました。
「◯マトは大きく成長しました。
今や、宅急便は一般名称となりつつあります。
」という宅急便という言葉の広告です。
これは間接的に宅急便という言葉は◯マト運輸の商標であることをイメージ付け、そして「魔女の宅急便」が公開されるときに、宅急便という言葉が頻繁にメディア露出すれば、その度に、宅急便◯マト運輸のインパクトを与えられると考えたのです。
実際、「魔女の宅急便」のCMやメディア露出するたびに、自然に◯マト運輸を連想された方は多いはずです。
そしてこの時、◯マト運輸は、宅配便業界最大手の地位を確固たるものとしたのです。
信じるか信じないかはアナタ次第です。。。
最後にジブリ好き、特にラピュタ好きには持ってこいのコチラの動画でお別れしたいと、思います。 さよなら、さよなら、さよなら〜。。
- 投稿者:ofhair
- 日時:16:03
